吹屋ふるさと村ベンガラの町並み
トリップ,  ライフスタイル

ベンガラの町並みと備中松山城Day Tripその1 岡山の魅力発見 

2019年の梅雨入りがとっても遅かった岡山

この日も出かけるときにはすごい雨で
どこへ行ってもびしょぬれになりそうあの天気。
でしたが、西に向かって走り始めると
北の空が明るい!


ということで備中高梁の吹屋ふるさと村に行ってきました!

吹屋ふるさと村

住所  岡山県高梁市成羽町吹屋838-2
駐車場 無料

https://sites.google.com/site/fukiyakankou/home


では写真で振り返ってき見ます。

夏はひんやり冬は暖か 笹畝(ささうね)坑道

途中見つけた笹畝坑道(ささうね)
に立ち寄る。

入り口に立った瞬間!寒い((+_+)) ちなみに冬は暖かいのだそう。

少し背中を丸めながら出ないと頭がぶつかってしまうような高さの坑道をすすむ。

これを手で掘って進んでいたのかと思うと昔の人は
すごいなと思う。

この笹畝坑道は。 日本三大鉱山のひとつ。
自家発電所を設け、削岩機を使い精錬等の作業を機械化し、日本ではじめて洋式溶鉱炉を造り、江戸時代には玉島港から大阪へと運ばれていたそう。

この銅山の仕事をする人たちがたくさん住んでいたのが今も残る
吹屋のベンガラの町並みがなのですね~







ベンガラの町並み

岡山に引っ越してきて色々調べると
観光地が出てきます。

その中で見つけた写真に写る茶色い屋根のまち
ここに行ってみたい(#^.^#)

でも遠かったのですぐには行かれず

駐車場に車を止めて町の外れから通りを眺める。

吹屋ふるさと村ベンガラの町並み

映画の舞台のような古い町並み。
その美しさは職人が手をかけて創った本物。

主人は建築設計士なので私とは見る視点が違って
その技法や使われている木材などが見るだけでわかる。
その話を聴くのが私はとても好き。

梁の話、くぎを使わず組み合わせることで最もがg上で食ずzれないばかりか
地震の揺れにも対応できる。
これだけの技術を本当は伝承していかなければならないのに・・・
いつもその話になる。

見た目の美しさに加えてたくさんの人の手で建てられた建物がとても良い状態で
残っている。(修繕はしています)
これこそが日本の文化だと思う。


これは手作りのガラスだそう。
機械で作ったのとは違い柔らかな仕上がり。
今はこのガラスは貴重だそうだ。

吹屋ふるさと 手作りガラス

そして茶色いのはベンガラ。
銅山の栄えたこの土地ならではの町並み。

現在はお土産屋さんだったり資料館だったり、カフェなどになっている。

吹屋ふるさとカフェ

昼食は蕎麦とスープカレー



入ると土間があってその奥はふすまで区切られた和室が続く。


お土産屋さんで「スープカレー食べた?」と聞かれて
それは何ですか?とリサーチ。

ちょうど街の真ん中あたりに
スープカレーのお店があり、TVに取り上げられたことで
連日お客様が長蛇の列を作るのだという。

でもこの日は冒頭にも書いたように天気が悪く
町自体にも人はまばらで、スープカレー屋さんにも列はない。

だが、
どこへ行っても蕎麦かうどんか が昼食なことが多く
この日も蕎麦屋を探していた。

吹屋ふるさと村蕎麦屋


食べ終わった後、迷ったけれど、スープカレー屋にもいく。

どんだけ食べるんだ・・・

吹屋ふるさと スープカレーつくし



店内は人もまばらですぐにはいれた!
ラッキー(^^)/

注文したのはビーフカレー。
オーナーは若い方なのかな?そのお父さんとお母さんが手伝っている感じ。
お話を聴くとここはもともとお父さんのご実家だったそう。
いろいろ、話を聴かせてくれました!!


こういう温かさと触れ合えるのが旅の(Day Trip)のいいところですよね。




続いて向かったのは
備中松山城なのですが長くなったので続く・・・

吹屋ふるさと 紫陽花

人と人、コト、モノ、場所をつなぐ

フォトコニュニケーター 奈美でした♪