ライフスタイル

好奇心いっぱいは子どものありのままの姿

※画像は今まで撮影したものを使用しています♪

まだ私の撮影に来たことのない方から言われます

「うちの子、じっとしていられないんですだから写真撮れません
もっと大きくなったら撮ってもらいます」

え?もったいなーい!!
じっとしててなんていいませんよ、子どもだもん!!

子どもって好奇心の塊なんですだから、興味のあるものにはまっしぐら!!
そんな時、ママの声も聞こえてないかもでもでも!
その時のキラキラな瞳は大人が忘れかけたものではないですか?

そんな瞬間を♪なんでもない日常を♪家族の今を♪



今までには例えば障がいがあってじっとしていられないのですが・・・
という方からのご依頼もありました。

ですのでママに一つお願いをしました。
「今日はママと一緒遊んでいるところの写真を撮ってもらいに行こうね」
と事前に話をしてきてもらうこと。

これは話ができない赤ちゃんにも同じようにお願いをしています。
どこに行くかわからないところへ連れていかれて
大きなカメラを向けられたら戸惑うこともあるのです。

そして、たとえ子どもがストライキをしても
怒らないでください。
とにかくママが楽しんで遊んでいたらつられてやってきます。
待ちましょう♪
と約束をしました。

写真が嫌いと言っていたその子は

撮影中に拾った木の実を私にもくれたり
「なみさんあっちで一緒に遊ぼうよ」って誘ってくれました。

「なみさん、あのね」
ってたくさん話もしてくれました。

撮影の最後には
「もうおしまい??」って聞いてきました。

だから撮影後に大喜びで一緒にブランコしました~♪

時間に余裕を持った
イベントの15分枠での撮影は難しいかもしれません。

次の人に迷惑かけちゃう~
せっかくお金払ったのに笑ってくれなかった
一緒に撮らせてくれなかった
自分の遊びに夢中で見向きもしてくれなかった


これらは誰の想いでしょう??

そう、ママの想い・・・

このママの想いは事前に私が時間をしっかりとって寄り添いします。


実現させたいのは何だったでしょう?

ママが子どもに大好き~を伝えている瞬間を残すこと。
その時間にイライラしてしまっては本末転倒・・・



そして当日、どうしたら
子どもの自由奔放で きらきらの瞳の撮影ができるようになるか
一緒に考えましょう(^_-)-☆


イベントでの撮影に関しましては
対応できないかもしれませんので
そちらはご理解いただけたらと思います。

ママにとって我が子が1番可愛い

それは私も ヽ(´▽`)/

親バカです!!でもそれでいいのです。

写真は無理だと諦めている方へ
諦めてる理由、教えてくれませんか?

どうしたら撮影できるか一緒に考えませんか?

心をほどいて、笑顔になる選択を♪

※画像は内容とは関係なく

今まで撮影したものになります♪